生活に影響がでる前に病院へ!ストレスと上手に付き合い不眠を和らげる 男性 28歳 T.K.さん

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生きていく中で重要な要素である睡眠。1日の中で4分の1から3分の1を占めると言われてます。

その睡眠を普通にとることが、できないのは、とてもつらいことです。

約10年間、睡眠に悩まされている私の体験談を書いていこうと思います。

体質?遺伝?睡眠が変だと思い始めたキッカケ

私は生まれつき睡眠が浅い方でした。

高校生の頃から、夜中でも家族がトイレに起きだしたり、ペットの猫が部屋に入ってくるだけで、すぐに目が覚めてしまいました。母や祖母も睡眠導入薬を飲んでいたので、きっと遺伝や体質によるものが大きいかと思います。

部活の合宿で、疲れ切っているのに、部員が全員寝ないと、私も寝付けないということがありました。今、思えば、この高校生時代の出来事が、私は他の人より寝付くことが苦手なんだと感じ始めたキッカケだったと思います。

必然の出来事。睡眠導入薬を飲み始めることに

高校を卒業すると、生活の変化もあり、ますます睡眠が、おかしくなっていきました。私は小、中、高校と地元で生活しており、また友達も極端に変わってしまうような環境でもありませんでした。

友達が0からのスタートで、更に今までしてこなかった長時間の電車通学が私に与えたストレスは決して少ないものではありませんでした。

高校生の頃と比べても明らかに寝つきが悪く、睡眠時間も少なくなってしまったので、私は病院へ行き、睡眠導入薬を飲み始めることになりました。

薬だけで改善するわけではない。ストレスが睡眠に、もたらす影響

主に寝つきが、とても悪いので、睡眠導入薬を処方してもらった私ですが、薬だけで、すぐに治りました!

となるわけもありません。むしろ薬を飲み始めてから、ますます寝付きは悪くなっていき(薬のせいではない)、朝方まで一睡もできないということも、しばしば起こるようになりました。

私はストレスに弱く、ストレスが原因で自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経がうまく切り替わらないがために寝つきも良くありません。ストレスを発散することも不眠の改善に大きく関わってきます。

睡眠に贅沢を求めすぎない。睡眠における心がけ

私は未だに寝つきの悪さに悩まされています。私が病院の先生に言われて、そのように心がけていることがあります。

「睡眠に贅沢を求めないで、今日は何時間しか眠れなかったではなく、今日は何時間も眠れたと考えるように」ということです。それでも睡眠が生活に及ぼす影響は大きいので、睡眠時間が少なくなれば、もちろんつらいです。

積み重なっていけば、なおさらです。私は軽い運動などで、少し身体を疲れさせることを心がけています。あまりハードにやりすぎると、逆に疲れすぎて眠れないということもあるので注意してください。

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