睡眠時間を削ってゲームに熱中していたら、睡眠障害を起こしてしまった 男性 41歳 K.A.さん

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現在41歳の男性会社員ですが、不眠症でここ15年ほど苦しんでいました。最近は少し緩和されましたがとても酷い状態でした。

睡眠障害を起こす前から睡眠時間は少なかった

私が他の人より睡眠時間が少ないって感じたのは中学生に入ってからです。この時は睡眠障害とまで感じてませんでした。普段はテレビゲームをして夜中1時か2時まで起きていて、テスト期間中は朝4時ぐらいまで起きたり苦手な教科の時は一睡もしなかったりって日もありました。

この頃は他の人より睡眠時間を少なくしても生活できるってぐらいでした。

睡眠障害を起こしたのはネットゲーム依存から

睡眠時間が短いからほぼ寝ない生活へと変わったのがネットゲームです。これにハマったのは私が20代後半、今から15年ほど前ですね。

今のネットゲームってスマホゲーと同じでいくらお金を注ぎ込むかでキャラクターの強弱が決まってしまいます。しかしこの頃のネットゲームはプレイ時間がすべてでした。

しかも当時は家庭用ゲーム全盛時代でしたし、他人と同時プレイのゲームは出始めの頃で他の人より強くなりたい一身でみんな睡眠時間を削りまくってゲームに熱中してました。

これがどれぐらい酷いかっていうと、ネットゲームが原因で仕事をやめた、大学留年したって人が本当に居たほどです。私もネットゲームやりたさに夜は寝ずに朝6時ぐらいまでプレイしてました。

日によって多少時間差はありますが6時にゲームを切り上げてから20分程度寝ます。20分寝たらすぐ起きてシャワーを浴びて出勤って感じでした。もちろん帰宅してからも即効ネットゲームをプレイし、ご飯はコンビニで買ったりピザを取ったりと時間を掛けずに食事できるものを選んでいました。

お風呂も出勤前に入るので帰宅してからは入らずです。しかも週末は完全徹夜でネットゲームをプレイしていたほどで、よく体が壊れなかったと思うほどです。

気づいた頃には睡眠障害

こういう無茶な睡眠時間を5年続けてました。

5年経過してからは多少寝るようになったんですが、それでも一日1時間~2時間睡眠でした。普通の人からするとそれ寝てるの?ってぐらいですよね。そしてこの1~2時間睡眠を5年ほど続けました。

合計10年ほどしてからネットゲームはやめたわけです。この頃はゲームプレイ時間よりも、いくらリアルマネーを注ぎ込むかのお金で優劣が決まるシステムになっていたのでゲームがつまらなくなってました。

睡眠時間を削ってまでしても意味がなくなっていたんです。この頃に普通に寝ようとしても、2時間ぐらいしたら自然に目が覚めてしまう自分に気づきました。それどころか4,5時間寝ると寝すぎで頭痛がするほどです。この時に自分は睡眠障害なんだってわかりました。

睡眠障害を解決してくれたのは亜鉛サプリ

自分の睡眠障害は強力と知ったのは皮膚病を患った時です。夜痒くて眠れない時があったのでかゆみ止めのキツイのをもらったんです。

こういうのって睡眠薬にもなってたりするんです。お医者様からも眠気が起こるから車の運転は控えるようにといわれましたし寝る時に服用するよう言われました。しかしこれが全然効かないんです。

飲みだして1時間ぐらいで軽く眠気が起こるものの、寝ても2時間で起きてしまいます。眠気自体弱いので面白いテレビ番組やゲームをしてると眠気よりこっちが勝ってしまって眠れないこともあったほどです。

この睡眠障害を改善してくれたのは亜鉛サプリでした。これは去年ED気味だったのをどうにかしたいと思って試したのがキッカケでした。亜鉛を飲みだしてからEDは改善されましたし、睡眠時間も5、6時間眠れるようになったんです。

今では5,6時間寝ても寝すぎて頭痛を起こさなくなりましたし、人並みに6,7時間時間眠れるようになったほどです。亜鉛は男性なら不足しやすい栄養素なので、もし中年男性で不眠症で困ってるった方は一度試してみる価値があると思います。

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