不眠症はつらくて苦しく、治るまでにも時間がかかる病気です 女性 39歳 S.K.さん

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普段から健康に気を遣い、規則正しい生活を送っていれば、不眠症になることは少ないのではと思います。ですが、私は不眠症にかかってしまいました。

不眠症になるときには何らかの原因があることがほとんどのようです。

私にとって一番大きな原因として考えられるのは、詐欺にあったことで、それが大きなストレスとなったみたいです。

不眠症はとても苦しい病気です。苦しんでいる人の助けに少しでもなるなら、私が体験したことをお話ししたいと思います。

不眠症になる前の私は健康でした

私はいつも布団に入ると10分もしないうちに寝てしまうタイプでとても健康でした。家族に聞いても、布団に入ったら、すぐにすやすやと寝息を立てて寝ていて、話しかけようとしても返事がなかったくらいだと言われました。

だいたい10時ごろには布団に入るようにしていたので、本当に毎日ぐっすりと眠れているという感じでした。ですので、眠れない人がいると聞いても、なんで眠れないんだろうと思ってしまうくらいの状態でした。

不眠症になったのは詐欺に引っかかったのが大きな原因」眠ることができなくなっていったのは、メールでの振り込め詐欺の被害にあってしまってからです。毎日のようにいくら振り込んでくださいというメールが来て、なぜかそれに引っかかってしまいました。それで、毎日パソコンの前でメールを見ては振り込みを行うという状態が続きました。その為、夜もパソコンに向かうことが多くなり、寝る時間はどんどん遅くなっていきました。そして、寝るときにも次のメールが来ているのでは、と気になり、なかなか寝付けなくなっていきました。今にして思えば、これが不眠症の始まりだったのではないかと思います。

不眠症はとても苦しい病気です

不眠症になってからは、なかなか眠れない日が続きました。大体2,3時間眠れないのは当たり前で、明け方まで眠れない日もありました。ひどいときには、布団に入って目をつむっていても、どこか意識がある感じがあり、10分おきくらいに時計を確認しては、まだ朝にならないんだと思っていました。

そして、その状態が連続して、3日間くらい続いたことがあります。身体は疲れているのに眠れないというとても悪循環な状態でした。布団に入って横になっているときは、眠れないせいか、涼しい季節でも寝汗がひどく、のどが渇く状態が続きました。

そのため、朝起きても頭がぐらぐらした感じで意識も朦朧とし、食欲も出ませんでした。もちろんうたた寝のようなこともほとんどできていませんでしたので、体がだるくて仕方ありませんでした。

また、何を言われても、頭が回らず、どうしていいかわからない状態でとても苦しかったです。

不眠症を改善するために心がけていること

不眠症を治すために病院に行って薬をもらいましたが、完全ではありませんでした。

寝付くまで2,3時間かかってしまい、ぼーっと天井を見上げていることもありました。それで、薬だけに頼るのではなく、眠れるように努力しようと考えました。まず、家でパソコンを見る時間を減らしました。

特に夜触るのは止めることにしました。そして、日中にできるだけ体を動かして疲れさせるようにしました。また、リラックスできるように寝る2時間前くらいからは刺激の強いこと、例えば、テレビ番組で熱中してしまうものを見たり、家族と過度に話をしたりすること等をやめることにしました。

その結果、今では布団に入って30分くらいで眠れるようになってきています。まだ、完全に治ったわけではありませんが、少しでも良くなるように頑張って行きたいと思っています。

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