短い睡眠時間を悲観するのを止めたら楽になった 男性 30歳 J.T.さん

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現代社会で不眠症に悩む人は相当多いと思います。

身の回りでも深刻に日常生活に支障をきたしている人も多いし、自分で気が付いていなくても睡眠のリズムが平常時と変わってしまっている人も、医学的には不眠症と言われています。

ここでは、私の経験した不眠症と、改善した時の経験を紹介します。不眠症に悩むみなさんの少しでも参香になればいいなと思っています。

仕事のストレスで不眠で寝付けなく

学生時代は、家でも旅行先でも、布団に入ったら10秒で寝られるくらい寝つきが良かったです。しかし、会社員生活のストレスと、多忙な生活の影響で不眠症になってしまいました

まず、仕事が終わって家に帰ると日付が変わってしまっており、そこから食事や風呂など家事をして布団に入る時間自体が、社会人になって年数が経つにつれて遅くなってしまいます。

しかも、抱えている仕事の責任が重くなるにつれて、布団に入っても今日あったこと、明日の朝イチでしなければいけないことを考え始めてしまい、どんどん目が冴えてきてしまうのです。

そんな状態で1時間も2時間も悶々としているうちにやっと眠りに落ちるようになりました。

寝ている間も仕事の夢で熟睡できない

不眠がひどくなるにつれて、眠ったと思ったら夢の中でも仕事をしていたしました。また、夢の中で忘れていた仕事を思い出してハッと目を覚まし、ケータイにメモしたり会社の自分のアドレスに備忘のメールをして、また寝付けなくなるといった状態になりました。

ただでさえ、翌日定時よりも早く出社しないといけないので、短い睡眠時間の殆どを熟睡できなかったり、全く一睡も出来ずに翌日を迎えることもしょっちゅうでした。

そんな状態が入社2年目から6~7年続きました。

あと何時間しか寝れないといつもカウントしていた

不眠症が一番ひどい時期は、翌朝6時に起きる日に、2時に布団にはいるとまず、「ああ、今日も4時間しか寝られない。」と考えてしまいます。

明日も同じくらいしか寝られないから明日の為に早く眠りにつかないとと、焦りながら必死に目を閉じますが、仕事の興奮やいろいろな不安が頭をよぎって思うようにすんなり眠れません。

3時近くになり

目を開けて時計を見るともう3時近くになっていて、「ああ、あと3時間しか寝られない」とまた悲観的な気持ちになりますます寝られなくなります。

気分転換の為にトイレに起きたり、飲み物を飲んだりするとついケータイのメールをチェックしてしまう。そんな繰り返しで外を見ると夜が白み始めていてますます焦ることの繰り返しでした。

6時になると目覚ましが鳴り、何度も止めたりを繰り返してボロボロになりながら起きて、「ああ、今日も2時間半しか寝られなかった。」と落胆しながら翌日が始まるような毎日を繰り返していました。

睡眠時間のカウントを止めたら楽に

日中も眠くて仕方ないし、意識が朦朧としてミスも多くなり、対策として市販の睡眠補助薬を使って、なんとか最低限の睡眠を確保できるようになりました。

ただ、それだけではなく睡眠時間のカウントをして悲観的になるのを避けたのも、気分的に大きかったと思います。

だんだんと、睡眠時間に支配されることから開放され、「眠りに付いたら翌朝目覚ましが鳴るまでまったく無になって休息する」というライフスタイルが身につくことができました。結果的には布団に入ってから、翌朝までぐっすり寝られることができるようになりました。

熟睡していなくても、布団で目を閉じて横になっていることが休息になると考えるようにし、見えるところから目覚ましを遠ざけて時間がわからなくなるようにしました。もちろんケータイも翌朝までは自動的にOFFにしました。

その結果、睡眠中は誰にも邪魔されない自分の時間という感覚を思い出し、不眠は楽になりました

これはあくまで私の例ですが、睡眠時間が短いのに寝付けないと焦ることで悪循環に陥って寝られなくなっていたところを、睡眠補助薬の手助けと、睡眠時に他のことをなるべく考えないように工夫したことで、結果的にとても楽になりました。

完全に解決したとはいえませんが、今では睡眠補助薬無しでもすんなり寝られるようになっています。そして、いざとなったら使えるように、少しだけストックしておくことで安心感になっています

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