専業主婦でも陥ってしまう!睡眠障害から不眠症に苦しんで 女性 31歳 H.S.さん

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このストレス社会の中で実はたくさんの人が悩んでいる不眠症。

まわりでもうつ病と併発していたり、当たり前のように薬を飲んでから寝ているという話をよく聞いていました。

寝つきの良かった自分がまさか不眠症だとは考えたことがなかったのです。

夢遊病から不眠症へ

きっかけは夫の一言でした。「昨日、クローゼットのところでおれが話しかけたの覚えてる?」まったく記憶がありませんでした。

聞いたところ、半年ほど前からほぼ毎日のように寝た2時間後くらいに起き上がりク、ローゼットをごそごそしていると思ったら、窓の外をボーっと見ていたりしていて、1時間くらいするとまたベッドに戻るという行動をしていたようです。

様子が変なので、夫から声をかけたところ、私はびくっとして驚きながらそのままベッドに戻ったようです。私は夜にアルコールを飲んでから寝ているのでそのせいかと思い、アルコールをやめて寝てみるようにしました。

そうすると今度は全く寝れずに、朝をむかえるようになってしまいました。不眠症のはじまりです。

眠いのに眠れない

そこから生活をしていくうえで、まず夜眠れません。いつもと同じように夜11時くらいに布団に入るのですが、3時間ほどしてからやっと眠れるようになります。

しかし2時間くらいして目が覚めてしまうとまた再度眠ることができなくなります。一生懸命目をつぶったままでいるのですが、小さな子供がいるため、朝は6時くらいに起きなくてはいけないので結局寝れないまま生活が始まります。

昼間もとても眠く、頭がうまく働いてくれません。しかし、子供の食事や身の回りのことをしなければいけないので、休んでもいられません。

時間を見つけて目を閉じるのですが、眠ることができず目をつぶったまま無駄に時間を使うことで、ほかの家事がおろそかになります。イライラすることも増えていきました。

正常でいられない

眠れなくなってから一か月ほど経ち、頭痛もひどく眠れないストレスで毎晩涙がでるようになっていきました。眠ろうとしている時間を使えば、あれもできたのにこれもできたのにと悩むようになり、でも眠れないと昼間眠たくてたまらないのに、起きていなければいけないしイライラ。

子供の声も頭にひびくようになり、笑顔でいられなくなりました。眠れないことからストレスがたまり、さらに眠れなくなるという悪循環におちいってしまいました。

夫に「大丈夫?ほんとうに病気みたいになってるよ」といわれてはっとして、そうかこのままではひどくなると気づき解決策を考えることにしました。

甘えることでストレスを軽減

もともと専業主婦で家事育児をがんばりすぎていたこともありストレスをかかえていました。ですが、皆当た前のようにやっていることだし、ストレスなんて言ってたら「お母さん」できない。と思って誰にも相談せずにいました。

しかし、見ないふりをしていただけで、心には負担がどんどんたまっていっていました。そこで夫に正直に話し、甘えさせてもらうようにしました。

今まで子供とお風呂に入っていたのですが、夫にいれてもらってゆったり半身浴をする時間を作ってもらいました。掃除や洗濯などもできることは手伝ってもらっていきました。

最初は心苦しかったのですが、笑顔で手伝ってくれる夫のおかげで、だんだんストレスや疲れもなくなり、昼間休める時間も増えていくと夜リラックスできて眠れるようになっていきました。

まだ完全に安定はしていませんが、眠れなかった翌日は眠れるようになってきたので、改善していっているようにおもいます。

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