不規則な生活を続けうつ病による不眠症に!回復のために心掛けたことは? 男性 43歳 K.G.さん

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子供のころから特に眠れないと悩んだことはありませんでした。ただ、早起きは苦手で、高校生のころからは夜更かしをするようになり、大学生のときには昼夜逆転の生活を送っていました。

寝つきが悪いと思うこともなく、ただひたすらに眠ることもできました。10時間以上ぐっすりと眠ることもありました。

社会人になり、営業の仕事をしていましたが、毎日遅くまで残業をする生活になり、時にはお酒を飲んで帰宅し、睡眠時間は2~3時間の生活が10年ほど続きました。

結婚して子供ができ、ますます家と会社の往復だけの生活になりました。生活リズムが不規則になり始めたのもこのころからです。

不眠症になった原因

当時の生活リズムにあると思います。だんだんと体調に変化が表れ始め、朝起きられない、夜寝つけない、会社に行っても仕事に手がつかない状態になってしまい、心配した妻が精神科の病院に連れて行ってくれました。

そこで、「うつ病」と診断されました。うつ病の薬と、不眠症の薬を併用して飲み始めました。今現在も服薬は続けています。不眠症の期間は、およそ12年くらいになります。

不眠症の状態

体調のいい時は薬が効いてよく眠れるのですが、たまに生活リズムを崩してしまうと薬を飲んでも何時間も寝つけない、うとうととして夢ばかり見る、朝起きてもぼーっとしているときがあります。

出張などで薬を飲み忘れてしまった時などは大変です。布団に入ってから朝までずっと起きていることもありました。

不眠の対策

まず寝る前にしっかりと入浴し、食事も練る3時間ほど前に済ませ、布団に入ってから体温がきちんと下がり、体が寝る体制にきちんと入ることを心がけました。投薬治療も並行して行っていました。

ただ、薬の量は医師の指示を守りながら、だんだんと減らすようになりました。

現在の状況

朝起きる時間もなるべく同じ時間になるようにして、起きてからは朝日を浴びて体をしっかりと起こすようにしています。起きてからは今度はしっかりと体温が上がるように、朝食をきちんと食べ、朝時間があるときには近所を散歩するなど、体を動かしてしっかりと目を覚ますようにしています。

今では薬の量も減り、徐々にですが不眠症で辛い日が減り始めています。

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