早期の行動で悪化を防ぐ!不眠症の原因と改善方法は? 男性 31歳 J.M.さん

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不眠症にも症状は数多くあり、原因も個人により異なります。不眠症に陥る事で、生活面で様々な不具合を起こしさらに悪化する事も。

早期の改善やそれに対する行動を起こす事がとても重要です。私も数か月ではありますが、不眠症に悩みそれを改善するために努力しました。

不眠症の前兆と原因

不眠症になる前はどんな場所でもすぐに眠れる人間でした。少々の音や寝具の変化にも全く違和感を感じずに寝付ける体質。

20代半ばまで睡眠不足とはほぼ無縁の生活を送っていました。

しかし、仕事で重要な役を任せられたり、結婚・出産と生活環境が急に変化した頃から寝付きが非常に悪くなりました

当初は寝付きが悪いだけで睡眠不足とゆうほどではなかったので、あまり気にせずに日常を過ごしていました。これがこの後に起こる、様々な体調変化の入り口でした。

寝付きの悪さから不眠症・睡眠不足へ

寝付きが悪くなったと実感してから2ケ月ほど経った頃、1時間ほどの睡眠で目が覚めるようになってしまいました。

この頃には仕事と家庭でかなりのストレスを抱えていました。

なるべく考え過ぎないようにと心がけましたが、常に頭ではストレスになる事を考えていました。こうなると睡眠不足の影響で日中の集中力が欠け、仕事へのミスに繋がりさらに考え込む悪循環に陥ってしまいます。

食欲不振や短気など今までなかった現象も多く感じるようになり、体調管理や感情がコントロール出来なくなってしまいました。

それは自分の甘えと言い聞かせていたのも、症状を悪化させる原因だったと思います。

不眠症の原因の解消

さすがにこのままだとマズイ。そう思い不眠症の改善に取り掛かりました。

病院や書籍など参考にしましたが、自分の場合は原因がストレスである事は明らかだったのでストレスの軽減を心がけました。

忙しい日々でも軽い運動(数十分のウォーキングなど)をしたり、仕事終わりの上司からの誘いも断る。

休日には小さな子供の子守をしたり、家事の手伝いをしたりとにかく気持ちをリフレッシュしました。さすがに効果はすぐには現れませんでしたが、徐々に深く長い睡眠が取れるようになっていきました。

そうなると今まで起こっていた様々な症状も軽減、やがては感じなくなっていきました。

不眠症の解消。そして今後の予防

寝付きが悪くなってから半年ほどでだいぶ改善しました。完全に解消したと思えるまでにはさらに1、2ケ月はかかりました。

現在では、以前と同じように睡眠不足を感じない生活を送っています。

しかし軽い運動や家事・育児などは気持ちのリフレッシュ、不眠症予防のために継続しています。私はストレスを取り除く事で解消しましたが、原因と効果は人により様々です。

私自身もっと早くに何らかの行動を取ればと反省・後悔しています。

経験上1つ共通して言えるのは、睡眠に何らかの異常や違和感を感じたら早期に対応する事。それが症状を悪化させずに自身が守る最大の方法と言えるでしょう。

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