不眠症とうつって関係ある?うつによる不眠症はある!

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眠りが浅い、寝付きが悪い、何度も目が覚めるなど、質のよい睡眠ができず苦しむことになるのが不眠症です。

その原因には、ストレスなど心の負担が関わっていることもあります。大事なイベントの前日に眠れなくなったりしたことってありませんか?

しかし、心の負担が大きすぎた場合、例えばうつとされるほどだった場合はどうなのでしょう?今回は不眠症とうつとの関係を見ていきます。

そもそも不眠症って?よい眠りが得られなくなる

心身の十分な休息を妨げる

不眠症とうつ病の関係を見る前に、そもそもそれらの病気がなんなのかを確認しておく必要があります。まずは不眠症からです。

不眠症とは、冒頭でも述べましたが、眠りの深さや入眠などの具合が悪くなり、睡眠の質が下がってしまう病気です。睡眠に関する病気ではありますが、休息が上手くいかないことから日中の眠気がひどくなったり、仕事の能率低下など様々な二次的影響があるのです。

そもそもうつって?落ち込んで何もできない状態!

うつ状態とうつ病

続いて、うつについてです。うつ状態とは、気分が塞いで、何をする気も起きない状態を言います。何をしようにも希望が持てず、後ろ向きに物事を考えてしまいがちになります。

加えて、うつ病についても説明しておきます。うつ病とは、ストレスなどを引き金として、上述のうつ状態が長く続く病気のことです。

よく混同されますが、うつ状態の人が必ずしもうつ病であるわけではありません。他の病気でもこのうつ状態になることはありますし、病気でなくとも、多大なストレスなどから、このような状態に陥ることもままあるのです。

不眠症とうつの関係うつは不眠の原因になる!

ストレスが不眠を招く

では、不眠症とうつ病の関係を見ていきます。実は、うつ病は不眠症の原因の1つと言えるのです。

不眠症の原因は生活リズムの崩れなど様々ですが、その中に、心への負担もあります。つまり、大きなストレスが身体に影響を与える形で、その人の眠りを妨げるのです。そしてストレスが大きければ大きいほど、あるいは長引けば長引くほど、不眠は続くのです。

対策としては?

詳しくは後述しますが、その対策についても紹介します。不眠症においてその原因がストレスにある場合は、まずそのストレスを除くことから始まります。不眠症の原因であるストレスを除くために、その原因を除くのです。

例えば、何かトラウマがそのストレスの原因であれば、患者がそれを克服、あるいは上手く付き合うための方法を模索します。時には薬なども使いながら、その心の安定が図られます。

症状の改善のためには?

病院でできること

ではもっと詳しく見ていきます。まずは病院で行われるうつを原因とした不眠症の治療です。上述の通り、うつを伴う不眠症の場合、そのストレスを見直していく必要があります。しかし、うつを治すというのはとても難しく、1年以上の長い期間を要することも珍しくありません。その間、ずっと上手く眠れないまま、というわけにはいきません。

うつを伴う不眠症の場合、病院ではうつの治療と共に、患者が眠りを改善するような処方が行われます。このあたりはうつを伴わない不眠症の治療と通じています。

睡眠導入剤で眠りに入りやすくしたり、あるいは患者の現在の睡眠の状況を調べ、改善点を探していったりしていきます。

家庭でもできること

それでは次に、家庭でもできるものについても見ていきます。それは、今の眠りにおける環境や、習慣を見直すことです。質のよい眠りを妨げるようなことを、実は気付かぬうちにしてしまっているというのは、よくあることなのです。

では詳しく見ていきます。まずは環境です。これはつまり、眠るときの周りの状態を見直すということです。室温、明かり、騒音や、布団の厚さ、枚数、枕の固さや高さなど、挙げようと思えばキリがありません。変えやすいところや、目についたところから、改善していきましょう。

習慣についてもほぼ同様です。生活習慣や食習慣の中に、眠りの質を下げるような要素が潜んでいます。生活リズムの崩れや運動不足、カフェインやアルコールの摂りすぎに深夜の食事など、こちらも非常に多くの原因が考えられます。自身の習慣を今一度見直す必要があるのです。

病院は何科に行けば?心療内科など、心を改善する方へ

心が原因なら精神系の科へ

では、不眠症のときには、病院の何科にいけばいいのでしょうか?心の問題が原因と分かっているなら、その改善が望める科の方が良いです。

原因が分からないのであれば、睡眠外来が一番です。しかし、なかなか睡眠外来を備えた病院は少ないので、内科など他の科に行くことになるのが主です。選ぶのに不安があれば、かかりつけの病院でどこが良いのかを聞いてみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?不眠症とうつの関係について、わかっていただけたでしょうか?全てのうつの患者が不眠症というわけではありませんが、うつ病患者の8割に、睡眠に関する問題があるというデータもあります。

質の悪い眠りは更に精神を消耗させますから、うつと言われるまでにないとしても、大きな負担となります。心と深く繋がる眠りについて、ある程度の理解や知識を持っておくことは、必要なことなのです。

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