睡眠薬をやめたいけどやめられない!お勧めの断薬法はこれ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

現代の日本では不眠に悩んでおられる方は五人に一人います。また睡眠薬を飲んでおられる方もたくさんいます。睡眠薬を飲んでいる方ならわかると思いますが、いつになったらやめられるのか不安になりますよね。

睡眠薬を飲めば寝れますが、飲まないと全く眠れない、そんな辛い日々にサヨナラしたいですよね。効果的な断薬方法はあるのでしょうか。

突然止めるのは危険!離脱症状が沢山出ます

薬を飲むメリットは多いですが、止める時には注意が必要です。

急な断薬による離脱症状とは

睡眠薬を飲んでいて、突然止めると、薬を飲んでいなかった時と同じくらい、またはそれ以上の不眠に戻ってしまいます。これは本当につらいもので、睡眠薬を止められない理由のトップに上がります。急な断薬は危険です。

その他にもある離脱症状

悪夢をみます。睡眠薬を飲んでいるときは全く夢を見ませんが、薬を止めたり、急に減らしたりすると本当に面白いくらい夢を見ます。面白い夢ならばまだいいのですが悪夢だと最悪です。

また、薬を減らして寝た翌朝は大抵、頭痛に苦しみます。これも経験した方は多いのではないでしょうか。その頭痛が一日中続きますので、これもまた辛いです。肩こりがひどくなることもあります。

その他、人によるでしょうが、不安が強くなったり、パニック発作が出たり、集中力が欠如したり、動悸がひどくなったりと、いろいろな症状が現れます。

失敗しない断薬方法とは?医者には頼るな?

では、睡眠薬は止めてはいけないものなのでしょうか。どのように断薬をすればいいのでしょうか。

医者には頼れない事情とは

精神科の先生にもよるでしょうが、断薬を勧めない医者もいます。それは、一つには症状を悪化させ、悪い状態に戻ることを嫌っているからです。

それ以外にも、精神科では投薬が主な収入源なので薬を減らすと売り上げが減る、というのもあるのですね。やっぱり医者も食っていかないといけませんので仕方ありませんが。

なので、睡眠薬の断薬をするというのは、医者に頼るのは難しいこともあります。最悪の場合、自分一人でやらないといけません。自分の体の事は自分が一番わかっているのですから、自分で睡眠薬も管理しましょう。

適切な減薬の方法とは

断薬の目安は、理想を言うと二週間で十分の一くらいからずつ、ゆっくり減らしましょう。人によるでしょうが、早くても半年、長くかかる人なら一年以上の時間をかけてゆっくりと断薬しなければいけません。

気の長くなるような話ですが、そのくらい慎重にやらなくてはいけません。急な断薬を始めて、離脱症状が出たからと言って、断薬を止めてしまっては、また元通り、または以前よりもひどい不眠症になります。

ですから、離脱症状が出ないくらい少ない量ずつ減薬をする必要があるのです。

断薬中に見直したい!生活習慣の乱れ

断薬中は、ただ薬を減らせばいいだけではありません。生活習慣の乱れも直して行きましょう。

朝目覚めた時に注意するべきこと

朝日をしっかりと浴びましょう。そうすることによって乱れた体内時計をリセットすることができます。乱れた体内時計をリセットすることが、夜になって眠気を誘うことに繋がります。

朝になったら、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。できれば、外の新鮮な空気を吸って少しでも散歩できたら最高に良い朝となります。

暴飲暴食も避けましょう

腸内環境を整えることが安眠に繋がります。睡眠と深くかかわっているホルモンにメラトニンというものがあります。その原料になるのは必須アミノ酸のトリプトファンです。これは体内では生産されません。

なので、食べ物から毎日とる必要があるのですが、腸内環境が乱れていると、必要量のトリプトファンが取れません。暴飲暴食は止めましょう。腸内にペットを飼っているような気持ちになりましょう。

そのペットに食べ物を上げる気持ちになって、腸内環境が整うような食生活を続けましょう。それが安眠に繋がるもとになります。

日中の過ごし方で睡眠が変わる!理想的な運動とは

日中の運動も、夜の安眠に効果的です。どのような運動が安眠に繋がるのか考えてみます。

激しい運動は夜間は避ける

ランニングや器具を使っての激しいトレーニングは眠る前2時間から3時間前には終わらせます。激しい運動は体が興奮してしまい、交感神経が優位に働いてしまいます。それが落ち着くまでの時間を十分に取りましょう。

夜になってからできるウォーキング

ウォーキングなどの軽めの有酸素運動は夜になってからもしても良いです。気分転換もかねて夜のウォーキングをするのも生活の中に取り入れたいものですね。

寝る前にやりたいストレッチ

眠る前、布団の上でもできるストレッチや簡単なヨガのポーズは、適度に体温を上げ、リラックス効果もあるのでお勧めです。眠りにつく儀式のつもりで、毎日眠る前にストレッチしましょう。

サプリメントは効果がある?あくまで補助的に使いましょう

睡眠を助けるサプリメントというものもたくさん出ていますね。そのようなものに効果はあるのでしょうか。

あくまで睡眠の補助のためのもの

サプリメントを飲んだからと言って、それで睡眠薬の代わりになるわけではありません。サプリメントを飲むのはあくまでも睡眠の補助のためのものです。サプリメントを取っているからと言って急な断薬は禁物です。

日本では手に入るサプリメントは限られている

メラトニンというホルモンがあるのですが、体内時計に働きかけ自然な眠りを誘うので「睡眠ホルモン」と呼ばれています。海外ではサプリメントとして市販されていますが、日本では医薬品指定なので市販されていません。

インターネットの通販サイトでは外国製のサプリメントも扱っていますが、ホルモンを直接服用することによる体への影響はわかりませんので、買われる場合も自己責任で飲みましょう。

その他、日本で手に入るサプリメントとして、必須アミノ酸のトリプトファンやグリシンなどもありますが、服用する場合も断薬の補助として使いましょう。

睡眠薬をやめたいやめる時に注意すべきことまとめ

  • 突然止めるのは危険です。離脱症状がでます。
  • 断薬はゆっくりと、半年から一年以上かけて徐々に行います。
  • 断薬中は生活習慣の乱れも見直しましょう。
  • 適度な運動を取り入れましょう。
  • サプリメントは睡眠薬の補助的なものです。サプリを飲んでいるからと言って急に薬を絶つのはやめましょう。

睡眠薬を飲んでいるときには安眠できるけれど、それが無いと安眠できなくなってしまったら辛いです。ですが、断薬に成功した方も多くいるので希望を持ちましょう

無理をせず、ゆっくり時間をかけて断薬をしましょう。焦りは禁物ですよ。

不眠症の辛さから解放されたいあなたへ

寝つきが良くなり睡眠の質を上げる不眠症対策サプリ「北の大地の夢じずく」

毎日しっかり寝たい!」寝れなくて辛いのはあなただけではありません。きっちり睡眠時間をとって休息出来ると、次の日の作業効率が全然違います。夜寝付くことが出来ずに、疲れがたまっていませんか。「北の大地の夢しずく」を飲んで寝つきよく、ぐっすり寝て朝スッキリ目覚めてみませんか?
北の大地の夢じずく」は北海道の大地で眠りのための理想のエキスを使って作られていて、しっかり休息をとることが出来ます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*